ご案内・年間行事

ご案内

朝のお仏事

朝のお仏事は、午前9時30分から始まります。
10分前までに寺務所似て受付を済ませ、本堂で心静かにお待ちください。

ご法事

ご法事はお寺でもご自宅でもどちらでもお勤めいたします。ご法事の日時は事前にお寺にご相談いただき、ご親戚や知人へご連絡ください。
なお、ご法事のご予約はお早めにご連絡いただきますようお願いいたします。

よろこび参りのススメ

浄土真宗の仏事のお参りは葬儀や法事だけではなく、『よろこび参り』もございます。
初参り・誕生日参り・還暦や喜寿などの御縁を通して、仏さまにご奉告のお参りをいたしましょう。

年間行事 予定表

令和2年~3年

4月8日午前10時30分はなまつり 
 18日午後1時30分宗祖(親鸞聖人)
降誕会
新型コロナウイルス感染防止のため休座します。
5月18日午後1時30分常例法座新型コロナウイルス感染防止のため休座します。
7月18日午後1時30分常例法座新型コロナウイルス感染防止のため休座します。
8月13日午前9時30分初盆法要 
 中旬午後2時~
午前11時
東隅組ジュニア
サマ―スクール
御講師
龍谷大学(京都)宗教教育部
9月18日昼座 午後1時30分秋季彼岸法要
永代経法要
熊本教区 勝明寺
木下明水 師
 19日昼座 午後1時30分 熊本教区 勝明寺
木下明水 師
11月28日昼座 午後1時30分
家族礼拝 午後5時30分
報恩講 
 29日昼座 午後1時30分  
1月1日午前10時元旦会 
 3日午後~成人祝賀法要成人20歳をお祝いする法要です
 7日午前10時30分七草法要数え年で7歳になるお子さまのお祝い
2月18日午後1時30分常例法座 
3月17日昼座 午後1時30分春季彼岸法要
永代経法要
 
 18日昼座 午後1時30分  

ご法座のご案内

浄土真宗では「聴聞する」ことを最も大切にします。聴聞とは仏さまのお話(法話)を聞かせていただくということです。南無阿弥陀仏のみ教えは、今の私が心豊かに生きていく大切なみ教えですので、年間を通して聴聞を重ね、お念佛いただく日々を過ごさせていただきましょう。

正心寺では年間を通して、法話をいただくご法座が開かれ、全国各地よりご講師にご出講いただいております。

彼岸法要ひがんほうよう

9月/3月

彼岸法要とは1年に2回、春季彼岸法要と秋季彼岸法要があります。彼岸とは春分と秋分の日をはさんで、前後1週間ずつあり、この期間は実は仏道修行のために設けられた期間です。先に往生された亡き人方々を偲び、さとりの世界(浄土)へ導いてくださる阿弥陀さまのお徳を讃え、そのお心を聴聞させていただく法要です。

報恩講ほうおんこう

11月28日・29日

報恩講とは、浄土真宗でおつとめになります仏事の中でも、特に大切なもので、宗祖親鸞聖人のご苦労を偲ぶ法要です。
『報恩』とは「恩に報いる」ということを表し、『講』とは「心を同じくするものが、一つのところに集う」という意味です。私達浄土真宗の門徒は親鸞聖人からいただいた御恩に感謝し、聖人がお示しくださいました阿弥陀さまのご本願を仰いで、お念佛申す人生を歩むことを、あらためていただくことが報恩講の仏事において何より大切なことです。
また報恩講期間中、仏教婦人会の方々の手作りのお斎(精進料理)がありますので、どうぞお召し上がりください。

元旦会がんたんえ

1月1日

元旦法要とは、「新年の初参り」です。新しい一年をどのように過ごしていくのか、何をよりどころとして生きていくのか、改めて誓い、決意させていただくお参りです。

花まつり 

4月8日

花まつりとは、仏教をお開きになったお釈迦さまのご誕生をお祝いする行事です。お釈迦様がご誕生された時、地上の花々が咲き乱れ、天から甘露の雨が降り注いだと伝えられていることから、お釈迦さまの像にお花をお供えし、甘茶をかけてお祝いします。

降誕会こうたんえ

4月18日

降誕会とは宗祖親鸞聖人のご誕生をお祝いする法要です。法話の後は祝賀会があり、歌や踊りなどの余興があり皆でお祝いします。

常例法座じょうれいほうざ

各月18日

5月、7月、2月 いずれも18日にご法座が開かれます。