ヤンキーと住職

何とパンチのある本のタイトルなんだろうか「ヤンキーと住職」 ネーミングに惹かれ思わず手に取ってしまいそうです。

著者である近藤丸さんは現役の浄土真宗本願寺派の僧侶にして漫画家だそうです。タイトルからしてふざけているようですが、内容はいたって真面目で、仏教の教えを丁寧に描かれています。ヤンキーと住職が生きるということに悩みながら、でもきちんと対話をしながら仏教のみ教えを学んでいく過程がとても面白い作品です。

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